とにかく安いインターネット契約を探してみたい人におすすめを紹介!

とにかく安いインターネット契約を探してみたい人におすすめを紹介!

インターネット 安い

料金が安いインターネット回線を選ぶならWiMAXのモバイル・ホームルーター

 

最初に結論を申し上げると、料金の安さをとことん重視するならWiMAXのモバイルルーターやホームルーターが最優先の選択肢になります。
WiMAXには以下のメリットがあり、料金の安さと使いやすさも良好です。

 

工事が必要ない
キャンペーン開催中のプロバイダで契約すれば料金が最安値に
ウェブサイトや動画がサクサク見られる速度が出る

 

とくに注目するべきメリットはAで、あとでご紹介するGMOとくとくBBで申し込めばWiMAXは最安値の回線になります。

 

光回線・WiMAX・ポケットWi-Fiの基本料金を比較

 

インターネット回線は大きくわけて光回線とWiMAX、ポケットWi-Fiの3種類あります。
今はホームルーターのソフトバンクエアーも浸透してきているので、合計で4つの選択肢があります。
4つの回線の料金を詳細に比較してみます。

 

基本の月額料金に違いは感じられない

 

4種類のネット回線の基本月額料金を比較してみます。(光回線は最安値の事業者を選出しています)

 

回線種別月額料金
光回線【戸建てタイプ(ビッグローブ光)】 4,980円 【マンションタイプ(So-net光)】 1〜36ヶ月目:2,980円 37ヶ月目〜:4,480円
WiMAX(モバイルルーター・ホームルーター)3,880円
ポケットWiFi(ワイモバイル)4,380円
ソフトバンクエアー4,880円

 

上記の表で各回線の月額料金を見比べると、さほど大きな違いはないように感じます。
それどころかマンションに住んでいる場合、契約先次第では光回線の月額料金が最安値になる可能性もあります。

 

.光回線にはセット割があるが期待は薄い

 

光回線には対象キャリアのスマホとセットで割引が受けられる魅力があります。

 

たとえばソフトバンク光ではソフトバンクのスマホを持っている人に向けて「おうち割光セット」を用意しており、毎月のスマホ代に500円か1,000円の割引が入ります。

 

おうち割は最大10台までの家族回線に適用でき、ソフトバンクのスマホを持っている家族が3人以上いればネット代が実質無料になる可能性があります。

 

とはいえ、4人分のスマホ代を負担している人は少ないかと思うので、ネット代が実質無料になるほどの割引が受けられる可能性は高くありません。

 

セット割を受けるにも毎月500円かかる光電話に加入しなければいけないので、固定電話を使うつもりがない人にとってセット割を受けてもさほどお得にならない恐れがあります。

 

携帯電話が普及した昨今は固定電話の必要性が下がっているので、光回線のセット割による効果はあまり期待せず、月額料金の安さを基準にしたほうがいいでしょう。

 

.解約するときの工事費残債を考えるとモバイル回線が吉

 

今や工事が必要な光回線もほとんどの事業者が初期費用無料キャンペーンを実施するようになったことで手が出しやすい回線と思われるようになりました。
しかし、光回線の初期費用無料キャンペーンでは完全に工事費が無料になるわけではないので注意しなければいけません。

 

ほとんどの事業者は工事費を24ヶ月から60ヶ月間での分割支払いにしたうえで通信費を割り引いて費用を実質0円にしています。

 

実質無料キャンペーンは光回線を契約するハードルを低くしているように見えますが、分割支払いの途中に解約すると割賦金の残債を一括で精算しなければいけません。

 

工事費実質無料の特典は、よほど長く光回線を契約し続けるつもりがなければ安心して受けられないわけです。

 

WiMAXは工事が不要なうえに端末が0円で購入できるでの、解約するときに初期費用の残債が請求される心配がありません。

 

ポケットWi-Fiとソフトバンクエアーも工事は不要ですが、光回線と同じ形式で端末代を実質0円にしているので、端末代を支払っている途中に解約すると残債が請求される恐れがあります。

 

解約するときのリスクを考えると、気軽に手が出せるのはWiMAXといえます。

 

WiMAXにはプロバイダ選びで料金を格安にするチャンスが

 

セット割の期待度が低いとはいっても、マンションに住んでいると光回線が最安の可能性があります。
しかし、良い申し込み方法を知っていれば最安のネット回線はWiMAXになります。
WiMAXは契約先のプロバイダ選び次第で利用料金を大幅に下げられるからです。

 

auのスマホ台が毎月500円から1,000円安くなる「auスマートバリューmine」にも対応なので、WiMAXは見逃せないモバイル回線といえるでしょう。

 

WiMAXを取り扱うプロバイダはキャッシュバックや月額割引を行っており、実質の利用料金が他の回線より安くできるわけです。

 

おすすめのWiMAXはGMOとくとくBB

 

今はあらゆるWiMAX対応プロバイダがキャッシュバックや月額割引を開催していますが、おすすめしやすいのはGMOとくとくBBです。

 

GMOとくとくBBは34,800円キャッシュバックによって、ライトプランを契約した場合の実質利用料金の最安値化を実現しているプロバイダです。
GMOとくとくBBでWiMAXを契約した場合の実質利用料金を他の回線と比較すると最安値クラスであることがわかります。

 

回線プラン・特典内容月額料金2・3年に負担する実質費用
GMOとくとくBB WiMAXライトプラン・34,800円キャッシュバック付3,609円2年:51,816円 3年:95,124円
光回線(ビッグローブ光の戸建てタイプ)-4,980円2年:119,520円 3年:179,280円
光回線(So-net光のマンションタイプ)-1〜36ヶ月目:2,980円 37ヶ月目〜:4,480円2年:71,520円 3年:107,280円
ポケットWiFi(ワイモバイル)-4,380円2年:105,120円 3年:157,680円
ソフトバンクエアー-4,880円2年:117,120円 3年:175,680円

 

ライトプランは毎月7ギガまで利用できるプランで「データ容量に限りがあるのは嫌だ」と思われるかもしれませんが、意外と多くのウェブサイトや動画が見られるのでライトユーザーにとって魅力的なプランです。

 

ライトプランでの利用量の目安はあとで詳しくご説明します。

 

光回線並の速度は意外と必要ない

 

通信速度が速い回線を使いたくて、なんとか料金が安い光回線を探そうとしていませんか?
しかし、ネットの使い方によっては光回線を選ぶ必要がないかもしれません。

 

インターネット回線を使う目的は以下の4つのうちどれに当てはまるのか考えてみましょう。

 

  • ホームページの閲覧
  • 動画の視聴
  • LINEやメールの連絡
  • オンラインゲーム

 

オンラインゲームが当てはまらない人は光回線以外の回線も検討する価値があります。

 

ホームページを見たりLINEやメールで連絡をする際は1Mbpsほどの速度が出ていれば充分です。
動画の視聴をする場合も、必ず光回線が必要になるわけではありません。
主要の動画配信サイトが定めている推奨速度をまとめました。

 

動画サイト推奨速度
YouTube4K:20Mbps HD 1080p:5Mbps HD 720p:2.5Mbps SD 480p:1.1Mbps SD 360p:0.7Mbps
Netflix4K UHD:25Mbps HD画質:5Mbps SD画質:3Mbps
U-NEXT4K HDR:15Mbps以上 高画質:3Mbps以上 標準画質:3Mbps

 

ほとんどの動画サイトは高画質で再生するときに必要な速度を3〜5Mbpsとしています。

 

選択肢となるネット回線の最大通信速度を比較すると、ウェブサイトや動画を見るには光回線ほどの速度がなくても大丈夫だとわかります。

 

回線種別最大通信速度
光回線1Gbps以上(集合住宅の物件によっては100Mbpsの場合あり)
WiMAX(モバイルルーター・ホームルーター)867Mbps(地域によっては440Mbps)
ポケットWiFi(ワイモバイル)866Mbps(地域によっては866Mbps以下になる)
ソフトバンクエアー962Mbps(地域によっては481Mbps)

 

オンラインゲームをするには回線の応答速度であるPing値の最小化が求められるため、速度の安定性が高い光回線が必須ですが、そうでなければWiMAXをはじめとしたモバイル回線があれば充分です。

 

使い放題である必要性もない

 

使い放題であるのを理由に光回線を選ぼうとお考えの人もいるのではないでしょうか?
しかし、動画を見る頻度が高くないライトユーザーにとって光回線は必要性が高いものではありません。
これが先ほど毎月7ギガまで利用できるWiMAXのライトプランをおすすめした理由です。

 

GMOとくとくBBでの申し込みで実質利用料金が最安値となるライトプランでどれほどネットが使えるかの目安をまとめました。

 

用途目安
動画再生高画質(720p):約10.5時間 標準画質:約28時間
ウェブサイトの閲覧約46,200回
LINE通話音声:約280時間 ビデオ:約21時間
音楽再生約126時間

 

ライトプランでは膨大な数のウェブサイトが閲覧できるので、動画を見る頻度が低いライトユーザーであれば使い放題の回線やプランを契約する意味はありません。

 

高画質の動画は約10時間半も見られるので、とにかく料金の安さを重視したいライトユーザーの人はGMOとくとくBBでWiMAXを契約してライトプランを利用するのが賢明です。

 

まとめ

 

月額料金やセット割などの条件を見ると、もっとも利用料金が安いネット回線は光回線に思えてきます。
しかし、セット割による効果は意外と期待できず、解約するときに工事費の残債が請求されるリスクもあるので他の回線も検討してみてください。

 

とことん料金の安さを追求したいのであれば、GMOとくとくBBでWiMAXを契約してライトプランを利用するのがおすすめです。
GMOとくとくBBは34,800円キャッシュバックを開催していて、ライトプランに加入すれば利用料金は最安値になります。

 

ライトプランで利用できるデータ量は毎月7ギガまでですが、動画を見る頻度が少なければ不便だと感じませんよ。


お得なモバイルWifiルーターは↓こちら!

page top