エクスペリアの格安、海外SIMフリースマホを使ってみた

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エクスペリアの格安、海外SIMフリースマホを使ってみた

 

最近、使っていたスマートフォンが壊れてしまいました。

 

修理するのは高いし、今機種変更はもっと高い・・・

 

どうするか散々悩んだ挙句、最近話題の海外版の格安SIMフリースマホを買ってみました。

 

Sony Xperia M2 D2303
(↑あそこにSIMカードが入ります、ちなみに隣にマイクロSDカードスロットがあります)

 

Sony Xperia M2 D2303

 

海外の格安スマホはいろいろあるのですが、その中でも一番目を引くのはやはり日本ブランドですよね。

 

あまり聞いたこともない中国系のスマホより、SONYの海外版のほうが日本人としては選びたくなるのが心情です。

 

SONY製ですので、日本語が変だとかもなさそうだし、何よりも安かったので即決めしました。

 

買ったのは↓こちら

 

この機種を買う前に、同じくSONYのデュアルSIMモデルと、どっちにするか悩みました。

 

でもこのデュアルSIMというのがクセモノです。 てっきり2枚のSIMが入るものと普通は思いますよね。 例えば1枚はOCNモバイルONEで、もう1枚はドコモのSIMとか。

 

ところが海外版のデュアルSIMモデルで、この方法が使える機種は殆どありません(執筆現在)。

 

もちろんエクスペリアも無理です。デュアルSIMで検索すればいろいろな方が解説してくれていますが、デュアルSIMは主に中国で使われるもののようです。 要は2枚のSIMのうち、1枚は日本の規格にないものなので、日本国内ではデュアルで使うことは出来ません。

 

ということで、少し調べてから買って良かったです。 危うくデュアルSIMモデルを買うところでした(解説サイトの方々に感謝です)。

 

ocnモバイルONE SIMフリー

 

 

まずはONEモバイルONEで運用

 

最初にOCNモバイルONEで使ってみました。

 

WiMAX2があるので本当はいらないのですが、OCNモバイルONEは解約がいつでもOKはなんですよね。
開始月とかそういう概念がない。使い始めて月額だけ納めればいいという手軽さです。
しかも980円ですから。これは1〜2ヶ月使ってみるのも悪くないと思いますよね。

 

エクスペリア D2303 OCNモバイルONE
(WiMAXの端末上に乗っているのがOCNモバイルONEです)

 

まずエクスペリアZ2303のSIM挿入口ですが、これは本体右の少し上にあります。
すごく良くデザインされているので、パッと見全然わからないのですが、爪で引っ掛ければ簡単に開きます。
隣にマイクロSDカードの挿入口もありますね。

 

 

その後OCNモバイルONEに書いてあるPASSなどを入力すれば、すぐに使えます。
私は念のため980円のタイプではなくSMS付きのほうを選びました。
この選択は最初の時点で行うもので、SIMカード自体が違うことを覚えておいてください。*後でプラン変更とかは出来ません。

 

 

SMSがあるかないかは、大体の方はLINEの認証をするか、しないかですよね。
SMSの認証はLINE以外でもよくあるので、しばらく使うという方はSMS付きのタイプを選んだほうが無難でしょう。

 

ちなみに、OCNモバイルONEではLINE認証が出来ないなんてウワサがありますが、これは完全なデマ。簡単にできますのでご心配なく。

 

使い勝手ですが、まあ悪くはなかったです。

 

WiMAX2と比較すると切断されたりする事が多く、時々イライラさせられますが、基本性能は悪く無いと思います。

 

LTEなので速度もそこそこ出ますし、メールやLINEならストレスは感じません。

 

私の総合的な感想は、使い方さえ間違わなければ(あまりネットを使わない方が選ぶという意味です)、非常に安くて良いものだと私は感じました。

 

ただ市販のOCNモバイルONEは、妙なウワサ・口コミも多いです。

 

公式サイトからの購入をオススメします。

 

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WiMAX2でも使ってみた
.

 

SIMフリー WiMAX2

今度はWiMAX2で使ってみました。

 

ところが最初の設定で少しつまづきます。なぜかWiFiがつながらないのです。

 

WiMAX2の端末は、新型のスピードWiFiネクストです。

 

エクスペリアでWiFiの電波が捕まえられない(認識できない)状態です。

 

あれ?っと思い、スピードWiFiの端末の液晶をよく見ると、「SIMカードが刺さってません」の文字が・・・

 

もう一度差し替えてもダメ。

 

そこでスピードWiFiの電源を一度落とした状態でSIMを挿してみると・・・

 

おっ、見事につながりました。 スピードWiFiの端末は電源投入前にSIMカードを挿さないとダメなようです。

 

 

一度つながってしまえば、あとは快適です♪

 

WiMAX2はやっぱりいいですね。速いし、通信量も気にしなくていいし。

 

D2303、もちろんテザリングもOKですよ。

 

この機種は安いけど、使いやすいし、スピーカーもなかなか良いしオススメできると思います。

 

 

ただ一つだけ欠点が・・・

 

 

海外版の格安スマホはauと相性が悪い

 

そうなんです、auだと、なんと電話機能が使えないのです!

 

昔から言いますが、auだけ通信の規格が違うというのがあります。

 

CDMAとか、あの辺の話だと思います。

 

 

私もWiMAX2で運用する以上、SIMスロットには電話用のカードを入れて使いたいですよね。

 

ところがauではこれが出来ない・・・ これは最悪です。

 

更新月は9月なので、あと半年も電話2台持ちですよ〜

 

しかもモバイルWiFiルーターまで(笑)。

 

まあ、でもこれはエクスペリアや海外スマホが、というよりauと契約していたというのが運の尽きだったと思います。

 

これから買おうという方は、auはダメですよ。

 

追記
これは2014年の話ですが、この後2015年年末にもXperia Z5を購入しています。 もちろんSIMフリーの海外版です。そのレビューや設定はこちらをどうぞ=エクスペリアZ5海外版SIMフリーを、格安SIMで接続してみた

 

 

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